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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第25問

問題

研究開発費およびソフトウェアに関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 市場販売目的のソフトウェアのうち、製品マスターの機能の改良・強化に要した費用は無形固定資産として計上する。 イ 市場販売目的のソフトウェアの減価償却は、見込販売数量または見込販売収益に基づく方法によるが、毎期の償却額は残存有効期間に基づく均等配分額を下回ってはならない。 ウ 研究開発費に該当する費用であっても、将来の収益獲得が確実であれば資産として計上できる。 エ 自社利用のソフトウェアの減価償却は、原則として5年以内の定率法による。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アとイは研究開発費等に係る会計基準のとおりで正しい。ウは誤りで、研究開発費は発生時に費用として処理することが求められ、将来の収益獲得の確実性を理由に資産計上することは認められない。エも誤り。自社利用のソフトウェアは、原則として5年以内の利用可能期間にわたる定額法により償却する。

一問一答

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