問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アは過去勤務費用の定義、イはその費用処理方法であり、いずれも正しい。ウは誤りで、数理計算上の差異は発生した期から費用処理する方法と、翌期から費用処理する方法のいずれも認められている。エも誤り。連結財務諸表では未認識過去勤務費用および未認識数理計算上の差異を、税効果を調整のうえその他の包括利益累計額(退職給付に係る調整累計額)として純資産に計上する。
一問一答
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