問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは連産品の定義、イは連結原価の配分方法であり、いずれも正しい。ウは誤りで、副産物の評価額は主産物の製造原価から控除する。エも誤り。連結原価は分離点までに発生した原価であり、分離点後に各連産品について個別に発生する加工費等は当該連産品に直課される。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アは連産品の定義、イは連結原価の配分方法であり、いずれも正しい。ウは誤りで、副産物の評価額は主産物の製造原価から控除する。エも誤り。連結原価は分離点までに発生した原価であり、分離点後に各連産品について個別に発生する加工費等は当該連産品に直課される。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
第13問
埋没原価(サンク・コスト)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第68問
製造間接費の配賦基準の選択に関する記述として最も適切なものはどれか。
第124問
直接原価計算の営業利益を全部原価計算の営業利益に修正する「固定費調整」の計算式として最も適切なものはどれか。
第179問
事業部の営業利益が90万円、投下資本が600万円、本社が要求する資本コスト率(最低要求利益率)が10%のとき、この事業部の残余利益(RI)はいくらか。
第234問
A社は,20X6年度期首に新規設備を購入して,新製品を製造販売するか否かを検討している。次の〔資料〕に基づき,以下の文中の(ア)と(イ)に当てはまる正しい数値の組合せとして最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,(*)に当てはまる数値については各自推定すること。また,計算過程で端数が生じる場合,計算途中では四捨五入せず,最終数値の小数点第3位を四捨五入すること。 〔資料〕 1.新規設備の投資額は56,500千円であり,20X6年度期首に一括してキャッシュで支払う。 2.新規設備の耐用年数は4年であり,耐用年数経過後の処分価値はゼロと見積もられる。 3.新規設備を購入し,新製品を製造販売した場合に想定される20X6年度から4年間の税引後正味キャッシュ・インフローは毎年16,500千円で一定である。税引後正味キャッシュ・インフローは年度末に一括して発生するものとする。 4.税引後加重平均資本コスト率を算定するうえで必要な資金調達にかかわるデータは以下のとおりである。なお,実効税率は40%とする。 ┌─────┬─────┬─────┐ │資金調達方法│資金調達割合│利子率又は資本コスト率│ │有利子負債│60%│4%│ │自己資本│40%│10%│ └─────┴─────┴─────┘ 5.年金現価係数は次のとおりである。 ┌───┬───┬───┬───┬───┐ │期間│5%│6%│7%│8%│ │4年│3.5460│3.4651│3.3872│3.3121│ └───┴───┴───┴───┴───┘ 6.単純回収期間法に基づく投資案の採否の判断基準となる回収期間は3年である。 7.内部利益率の算定にあたっては補間法を用いる。 新規設備投資について,単純回収期間法と内部利益率法を用い,投資の経済性計算を行った。単純回収期間法によれば,当該投資案の回収期間は(ア)年であり,投資案は棄却すべきであると結論付けられる。一方,内部利益率法によれば,当該投資案の内部利益率は(*)%であり,税引後加重平均資本コスト率より(イ)ポイント高いため,投資案は採択すべきと結論付けられる。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。