問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは市価基準の長所、イは全部原価基準の短所であり、いずれも正しい。ウは誤りで、遊休能力がある場合には限界原価(変動費)を下限とする振替価格が全社的な最適意思決定を導く。エも誤り。内部振替価格は供給事業部と受入事業部の利益を直接左右するため、事業部の業績評価に決定的な影響を与える。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
2. アとイ
解説
アは市価基準の長所、イは全部原価基準の短所であり、いずれも正しい。ウは誤りで、遊休能力がある場合には限界原価(変動費)を下限とする振替価格が全社的な最適意思決定を導く。エも誤り。内部振替価格は供給事業部と受入事業部の利益を直接左右するため、事業部の業績評価に決定的な影響を与える。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
第20問
製造間接費について、最高操業度の月は直接作業時間2,000時間で発生額3,400,000円、最低操業度の月は直接作業時間1,000時間で発生額2,200,000円であった。高低点法により固定費(月額)を求めるといくらか。
第75問
月初仕掛品(材料費24,000円・加工費8,000円、100個・進捗40%)、当月製造費用(材料費300,000円・加工費240,000円、当月投入750個)、完成品700個・月末仕掛品150個(進捗60%、材料は始点投入)である。先入先出法による月末仕掛品原価はいくらか。
第131問
直接原価計算に基づくセグメント別損益計算で用いる「セグメント・マージン(貢献利益)」の考え方として最も適切なものはどれか。
第186問
供給事業部に遊休生産能力があり、中間製品に外部市場がない場合、全社利益の観点から理論的に望ましい内部振替価格の下限として最も適切なものはどれか。
第241問
総合原価計算に関する次の記述のうち,我が国の「原価計算基準」に照らして正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.総合原価計算において,仕損が補修によって回復できる場合は,原則として,補修のために補修指図書を発行し,仕損費の費目を設け,補修指図書に集計された製造原価を仕損費とする。 イ.総合原価計算において,期末仕掛品の数量が毎期ほぼ等しい場合には,当期の加工費総額について,全てこれを完成品に負担させ,期末仕掛品は,直接材料費のみをもって計算することができる。 ウ.工程別総合原価計算において,累加法による場合は,一工程から次工程へ振り替えられた工程製品の総合原価を,前工程費又は原料費として次工程の製造費用に加算する。この場合,工程間に振り替えられる工程製品の計算は,予定原価又は正常原価によることができる。 エ.総合原価計算において,平均法による場合は,当期の直接材料費総額(期首仕掛品および当期製造費用中に含まれる直接材料費の合計額)および当期の加工費総額(期首仕掛品および当期製造費用中に含まれる加工費の合計額)を,それぞれ完成品数量と期末仕掛品の完成品換算量との比により完成品と期末仕掛品とにあん分して,それぞれ両者に含まれる直接材料費と加工費とを算定し,これをそれぞれ合計して完成品総合原価および期末仕掛品原価を算定する。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。