問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アとイは評価範囲の決定に関する考え方として正しい。ウは誤りで、全社的な内部統制の評価結果が良好である場合には、業務プロセスに係る内部統制の評価手続を簡素化するなど効率的な評価が認められている。エも誤り。監査人は経営者が決定した評価範囲の妥当性を検討し、必要と認めた場合には経営者と協議しなければならない。
一問一答
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正解
2. アとイ
解説
アとイは評価範囲の決定に関する考え方として正しい。ウは誤りで、全社的な内部統制の評価結果が良好である場合には、業務プロセスに係る内部統制の評価手続を簡素化するなど効率的な評価が認められている。エも誤り。監査人は経営者が決定した評価範囲の妥当性を検討し、必要と認めた場合には経営者と協議しなければならない。
一問一答
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第17問
会社法における会計監査人と監査役等との関係に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第77問
リスク・アプローチに基づく監査における「リスク評価手続」の意義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第137問
会計上の見積りの監査に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第197問
期末日において財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備が存在し、経営者が内部統制報告書において「内部統制は有効でない」旨と当該不備の内容及びそれが是正されない理由を適切に記載した。この場合の監査人の内部統制監査意見として最も適切なものはどれか。
第257問
分析的実証手続に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人は,特定のアサーションに関する十分かつ適切な監査証拠を自ら入手することを求められているため,分析的実証手続の実施に際して,経営者が実施した分析的手続の結果を利用することはない。 イ.監査人は,分析的実証手続の実施の際に利用する情報の作成に関する内部統制に対して運用評価手続を実施した結果,当該内部統制が有効である場合には,分析的実証手続の結果についてより強い心証を得ることができる。 ウ.分析的実証手続において,計上された金額又は比率に関して監査人が算出した推定値の精度は,当該手続が適用された情報の細分化の程度により影響を受けることがある。 エ.監査人は,実証手続を実施するに当たって,監査リスクを許容可能な低い水準に抑えるために,状況に応じて,詳細テストのみを実施するか,分析的実証手続と詳細テストを組み合わせて実施するかのいずれかを選択しなければならない。
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