問題
選択肢
- 1イとエ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5イとウ
正解
2. ウとエ
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解説
ウは登録株式質権者の物上代位、エは株券発行会社における質権設定の効力要件であり、いずれも正しい。アは誤りで、株主名簿への記載は登録株式質の要件であって、株券の交付のみによる略式質も認められる。イも誤り。質権は担保物権にすぎず、株主としての地位は質権設定者に残るため、議決権を行使するのは株主である質権設定者である。
一問一答
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正解
2. ウとエ
解説
ウは登録株式質権者の物上代位、エは株券発行会社における質権設定の効力要件であり、いずれも正しい。アは誤りで、株主名簿への記載は登録株式質の要件であって、株券の交付のみによる略式質も認められる。イも誤り。質権は担保物権にすぎず、株主としての地位は質権設定者に残るため、議決権を行使するのは株主である質権設定者である。
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第2問
会社の法人性に関する記述として、正しいものはどれか。
第62問
取締役等の株主総会における説明義務に関する記述として正しいものはどれか。
第122問
新株予約権(会社法2条21号)の意義に関する記述として、正しいものはどれか。
第182問
金融商品取引法上の目論見書に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第242問
商法上の寄託に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.商人は,その営業の範囲内において寄託を受けた場合には,報酬を受けないときであっても,善良な管理者の注意をもって,寄託物を保管しなければならない。 イ.場屋営業者は,客から寄託を受けた物品が滅失又は損傷した場合において,保管に関し注意を怠らなかったことを証明したときは,損害を賠償する責任を免れることができる。 ウ.倉庫営業者と寄託者の間で寄託物の保管期間を定めなかったときは,倉庫営業者はいつでもその返還をすることができる。 エ.貨幣,有価証券その他の高価品については,客がその種類及び価額を通知して場屋営業者に寄託した場合を除き,場屋営業者は,その滅失又は損傷によって生じた損害を賠償する責任を負わない。
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