問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アは議決権の代理行使、イは書面投票制度の強制であり、いずれも正しい。ウは誤りで、判例は総会が株主以外の第三者により攪乱されることを防止する趣旨の合理的な制限として、代理人資格を株主に限る定款規定を有効としている。エも誤り。株主は議決権の不統一行使をすることができ、会社は他人のために株式を有する者からの不統一行使を拒むことができない。
一問一答
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正解
3. アとイ
解説
アは議決権の代理行使、イは書面投票制度の強制であり、いずれも正しい。ウは誤りで、判例は総会が株主以外の第三者により攪乱されることを防止する趣旨の合理的な制限として、代理人資格を株主に限る定款規定を有効としている。エも誤り。株主は議決権の不統一行使をすることができ、会社は他人のために株式を有する者からの不統一行使を拒むことができない。
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第3問
株式会社における株主の責任に関する記述として、正しいものはどれか。
第63問
株主総会における役員の選任決議に関する記述として正しいものはどれか。
第123問
募集新株予約権の発行手続(会社法238条以下)に関する記述として、正しいものはどれか。
第183問
有価証券報告書(継続開示)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第243問
株式会社の設立(会社法第二編「株式会社」第一章「設立」の規定によるものに限る。)において,定款に記載し,又は記録すべき事項に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.設立しようとする株式会社が監査等委員会設置会社である場合においては,発起人は,設立時取締役の氏名及び住所を,設立時監査等委員である設立時取締役とそれ以外の設立時取締役とを区別して,株式会社の定款に記載し,又は記録しなければならない。 イ.最高裁判所の判例の趣旨によれば,定款に記載のない財産引受けは,何人との関係においても常に無効であって,当該財産引受契約の当事者である譲受会社は,特段の事情のない限り,この無効をいつでも主張することができる。 ウ.株式会社の設立に際して,発起人が割当てを受ける設立時発行株式の数を定めようとする場合において,当該数につき定款の定めがないときには,発起人は,その全員の同意をもってこれを決しなければならない。 エ.株式会社の設立に際して,発起人が,当該株式会社の事業年度として1年に満たない期間を定める場合には,当該1年に満たない期間を,株式会社の定款に記載し,又は記録しなければならない。
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