問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは名板貸人の責任、イは相手方が悪意重過失の場合の免責であり、いずれも正しい。ウは誤りで、判例は名板貸人の責任は取引行為の外形を有する行為から生じた債務に限られるとしており、事実行為たる不法行為による損害賠償債務には及ばないのが原則である。エも誤り。許諾は明示のものに限らず、黙示の許諾でも足りると解されている。
一問一答
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正解
1. アとイ
解説
アは名板貸人の責任、イは相手方が悪意重過失の場合の免責であり、いずれも正しい。ウは誤りで、判例は名板貸人の責任は取引行為の外形を有する行為から生じた債務に限られるとしており、事実行為たる不法行為による損害賠償債務には及ばないのが原則である。エも誤り。許諾は明示のものに限らず、黙示の許諾でも足りると解されている。
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第16問
設立時の現物出資に関する記述として、正しいものはどれか。
第76問
取締役の義務に関する記述として正しいものはどれか。
第136問
資本準備金の計上(会社法445条2項・3項)に関する記述として、正しいものはどれか。
第196問
商法・会社法上の支配人に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第256問
社債に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.社債券が発行されている社債に質権を設定した者は,社債発行会社に対し,質権者の氏名又は名称及び住所並びに質権の目的である社債を社債原簿に記載し,又は記録することを請求することができる。 イ.社債発行会社について支払の停止があった後に,社債管理者が当該社債発行会社に対して有する債権につき,当該社債発行会社から債務の消滅に関する行為を受けた場合には,当該社債管理者が誠実にすべき社債の管理を怠らなかったことを証明したときにおいても,当該社債管理者は社債権者に対し,損害を賠償する責任を負う。 ウ.社債管理補助者は,社債権者のために社債発行会社の破産手続に参加する権限を有する。 エ.社債権者集会の招集の手続又はその決議の方法が,法令又は社債の募集事項に関する説明に用いた資料に記載され,若しくは記録された事項に違反する場合には,裁判所は,社債権者集会の決議の認可をすることができない。
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