問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アは差止請求、イは新株発行無効原因を限定的に解する判例の立場であり、いずれも正しい。取引の安全を重視して既に流通した株式の効力を否定することに慎重な態度がとられている。ウは誤りで、取締役と通謀して著しく不公正な払込金額で引き受けた者は、公正な価額との差額に相当する金額を支払う義務を負う。エも誤り。新株発行不存在確認の訴えには提訴期間の制限がない。
一問一答
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