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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第15問

問題

持分法に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 他の企業の議決権の100分の20以上を自己の計算において所有している場合、原則として当該他の企業を関連会社とする。 イ 議決権の所有割合が100分の15以上100分の20未満であっても、代表取締役を派遣しているなど重要な影響を与えることができる一定の場合には関連会社に該当する。 ウ 持分法の適用にあたり、被投資会社の会計方針を投資会社の会計方針に統一する必要はない。 エ 持分法は、投資会社の連結財務諸表だけでなく個別財務諸表にも適用される。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アとイは影響力基準による関連会社の判定として正しい。ウは誤りで、同一環境下で行われた同一の性質の取引等については、原則として被投資会社の会計処理を投資会社の会計方針に統一する。エも誤り。持分法は連結財務諸表の作成にあたって適用されるものであり、個別財務諸表では子会社株式・関連会社株式は取得原価により評価される。

一問一答

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