問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アとイは守秘義務が解除される正当な理由の例として正しい。ウは誤りで、訴訟等において監査人が自己の正当性を主張するために必要な範囲で情報を用いることも正当な理由に当たると解されている。エも誤り。業務上知り得た秘密を自己または第三者の利益のために利用することは盗用として明確に禁止されている。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
3. アとイ
解説
アとイは守秘義務が解除される正当な理由の例として正しい。ウは誤りで、訴訟等において監査人が自己の正当性を主張するために必要な範囲で情報を用いることも正当な理由に当たると解されている。エも誤り。業務上知り得た秘密を自己または第三者の利益のために利用することは盗用として明確に禁止されている。
一問一答
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第33問
公認会計士の守秘義務が解除される正当な理由に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第93問
内部統制の「固有の限界」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第153問
財務諸表に重要な虚偽表示があるものの、その影響が財務諸表全体としては広範でない場合に監査人が表明する意見として最も適切なものはどれか。
第213問
監査基準の「第二 一般基準」に関連する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人の専門的能力の向上と知識の蓄積に関連して,公認会計士法は,公認会計士に対して日本公認会計士協会が行う資質の向上を図るための研修の受講を義務付け,内閣府令で定める期間以上の期間(研修免除期間を除く)にわたり上記の研修を受けていないときは,日本公認会計士協会によって当該公認会計士の登録を抹消できることを規定している。 イ.監査人の外観的独立性を確保するため,公認会計士法は,監査法人の社員のうちに社員本人でなくその配偶者のみが会社の役員を務めている場合であっても,その会社に対して当該監査法人による監査証明業務の提供を禁止している。 ウ.正当な注意に関連して,会社法上,会計監査人は,その任務を怠ったときは,被監査会社に対し,これによって生じた損害を賠償する責任を負う。ただし,被監査会社が会計監査人に対して損害賠償を請求するときは,会計監査人が任務を怠ったことの挙証責任は被監査会社にある。 エ.監査調書は,監査が一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施されたという証拠であり,監査人自らの責任を問われる事態に対処して説明責任を果たす役割を有する。そのため,監査人は,実施した監査の内容,判断の過程及び結果などを経験豊富な監査人でなくとも理解できるように監査調書を作成しなければならない。
第57問
監査意見の類型に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 重要な虚偽表示があり、その影響が財務諸表全体として広範である場合には、不適正意見を表明する。 イ 監査範囲の制約があり、その影響が広範である場合には、意見を表明しない。 ウ 重要な虚偽表示があるが、その影響が広範ではない場合には、意見を表明しない。 エ 監査範囲の制約があるが、その影響が広範ではない場合には、不適正意見を表明する。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。