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企業法難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第68問

問題

相続人等に対する売渡請求に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 譲渡制限株式を相続その他の一般承継により取得した者に対し、会社は定款の定めがあれば当該株式を売り渡すことを請求できる。 イ 売渡しの請求をするには、その都度株主総会の特別決議を要する。 ウ 売渡請求は、相続その他の一般承継があったことを知った日から5年を経過したときは、することができない。 エ 売渡請求に係る株主総会において、当該相続人は議決権を行使することができる。

選択肢

  1. 1アとエ
  2. 2イとウ
  3. 3ウとエ
  4. 4アとイ
  5. 5アとウ

正解

4. アとイ

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解説

アは売渡請求の要件、イは請求のつど必要となる決議であり、いずれも正しい。ウは誤りで、売渡請求は相続その他の一般承継があったことを知った日から1年を経過したときはすることができない。エも誤り。当該相続人は特別利害関係を有するため、原則としてこの決議において議決権を行使することができない。

一問一答

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