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企業法難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第69問

問題

株主総会の招集手続に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 株主全員の同意があるときは、原則として招集手続を経ることなく株主総会を開催することができる。 イ 書面投票または電子投票を採用する場合には、株主全員の同意があっても招集手続を省略することができない。 ウ 取締役会設置会社においては、株主総会の招集通知を口頭で行うことができる。 エ 公開会社でない株式会社においても、招集通知は必ず会日の2週間前までに発しなければならない。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2アとエ
  3. 3イとウ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

5. アとイ

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解説

アは招集手続の省略、イはその例外であり、いずれも正しい。書面投票等を採用する場合には議決権行使の機会を確保するため省略が認められない。ウは誤りで、取締役会設置会社では招集通知を書面(または承諾を得た電磁的方法)で行わなければならない。エも誤り。非公開会社では原則として1週間前までとされ、取締役会非設置会社では定款でさらに短縮することもできる。

一問一答

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