問題
選択肢
- 12個
- 23個
- 34個
- 40個
- 51個
正解
3. 4個
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解説
ア〜エはいずれも正しく、4個である。リスク・アプローチに基づく監査は、企業と企業環境の理解を通じてリスクを識別・評価し、そのリスクに対応する手続を実施して証拠を積み上げ、最終的に意見を形成するという一連の流れをとる。この過程は一方向ではなく、新たな情報を得るたびにリスク評価と手続の見直しが行われる反復的な性格を持つ。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
3. 4個
解説
ア〜エはいずれも正しく、4個である。リスク・アプローチに基づく監査は、企業と企業環境の理解を通じてリスクを識別・評価し、そのリスクに対応する手続を実施して証拠を積み上げ、最終的に意見を形成するという一連の流れをとる。この過程は一方向ではなく、新たな情報を得るたびにリスク評価と手続の見直しが行われる反復的な性格を持つ。
一問一答
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第58問
A社の監査において、期中に大規模な企業買収が行われ、事業構成が大きく変化した。この状況に対する監査計画上の対応として、最も適切なものはどれか。
第118問
ある情報源から入手した監査証拠が、他の情報源から入手した監査証拠と矛盾する場合の対応として、最も適切なものはどれか。
第178問
継続企業の前提が成立していないことが一定の確実性をもって認められる状況にあるにもかかわらず、経営者が継続企業を前提として財務諸表を作成している場合の監査人の対応として最も適切なものはどれか。
第238問
「監査における不正リスク対応基準」(以下,不正リスク対応基準という。)に準拠した監査の実施に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人は,監査実施の過程において不正による重要な虚偽表示の兆候を示す状況を識別した場合には,想定される不正の態様等に直接対応した監査手続を立案し監査計画を修正しなければならない。 イ.監査人は,不正リスクを適切に評価するために,①公表されている主な不正事例,②不正に利用される可能性のある一般的及び当該企業の属する産業特有の取引慣行の二つの事項を理解しなければならない。これらのうち,②について理解した内容は,監査調書に記載しなければならない。 ウ.不正リスク対応基準では,監査人は,監査実施の過程において経営者の関与が疑われる不正を発見した場合には,監査役等に報告し,協議の上,経営者に問題点の是正等適切な措置を求めるとともに,当該不正が財務諸表に与える影響を評価しなければならないとしているが,この協議には,監査を完了するため必要となる監査手続の種類,時期及び範囲が含まれる。 エ.監査人は,不正による重要な虚偽表示リスクであると評価したリスクがある場合には,それを特別な検討を必要とするリスクとして取り扱うかどうかを判断しなければならない。
第62問
違法行為への対応に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査人は、違法行為またはその疑いに気付いた場合、その内容および状況を理解しなければならない。 イ 監査人は、違法行為の疑いについて適切な階層の経営者および必要に応じて監査役等と協議する。 ウ 監査人は、企業のすべての法令の遵守状況について網羅的に検証する責任を負う。 エ 違法行為が財務諸表に重要な影響を及ぼす場合であっても、監査意見に影響することはない。
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