管理業務主任者に戻る
管理組合の運営難易度:

管理業務主任者 一問一答管理組合の運営 第9問

問題

マンション標準管理委託契約書における契約の更新に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1管理組合または管理業者は、契約の有効期間が満了する日の3か月前までに、相手方に対し書面でその旨を申し出るものとされている
  2. 2管理委託契約は当事者の申出がなくても自動的に同一条件で更新される
  3. 3契約の更新には常に管理組合の特別決議が必要である
  4. 4管理委託契約は一度締結すると更新を拒むことが一切できない

正解

1. 管理組合または管理業者は、契約の有効期間が満了する日の3か月前までに、相手方に対し書面でその旨を申し出るものとされている

詳しい解説を見る

解説

標準管理委託契約書第23条は、管理組合または管理業者が契約を更新しようとする場合、その有効期間が満了する日の3か月前までに、相手方に対し書面でその旨を申し出るものと定めています。更新の意思や条件をあらかじめ協議するための期間を確保する趣旨です。申出がなければ当然に更新されるわけではなく、更新の合意が成立しない場合に従前の条件で暫定的に管理事務を継続する取扱いも定められています。更新自体に総会の特別決議までは要求されません。(根拠:標準管理委託契約書第23条)

一問一答

全400問を繰り返し学習

管理組合の運営の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。