管理業務主任者に戻る
管理組合の運営難易度:

管理業務主任者 一問一答管理組合の運営 第20問

問題

マンション標準管理委託契約書における管理員業務の対象として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1受付等の業務(来訪者の受付、組合員等への通知文書の配付)
  2. 2点検業務(建物・諸設備および諸施設の外観目視点検)
  3. 3立会業務(外注業者の業務の着手・実施の立会い)
  4. 4組合員の専有部分内の家具の修理

正解

4. 組合員の専有部分内の家具の修理

詳しい解説を見る

解説

標準管理委託契約書の別表に定める管理員業務には、受付等の業務、点検業務、立会業務、報告連絡業務などが含まれます。いずれも共用部分やマンション全体の管理に関わる業務です。これに対し、組合員の専有部分内の家具の修理は、専有部分内の私的な事柄であって管理組合が委託する管理事務には含まれず、管理員の業務の対象外です。管理員業務はあくまで共用部分等の管理に資する範囲に限られます。(根拠:標準管理委託契約書 別表第1)

一問一答

全400問を繰り返し学習

管理組合の運営の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。