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管理組合の運営難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答管理組合の運営 第21問

問題

マンション標準管理委託契約書における出納業務(基幹事務)に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1出納業務とは、管理組合の予算案・決算案を理事会に代わって決定する事務をいう
  2. 2出納業務は基幹事務に含まれず、管理業者が任意に行う付随業務である
  3. 3出納業務には会計の収入および支出の調定は含まれない
  4. 4出納業務とは、管理費等の収納、外注業者への支払い、預金の管理など管理組合の金銭の入出金に関する事務をいう

正解

4. 出納業務とは、管理費等の収納、外注業者への支払い、預金の管理など管理組合の金銭の入出金に関する事務をいう

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解説

出納業務は、標準管理委託契約書の基幹事務の一つであり、管理費・修繕積立金等の収納、共用部分の維持管理に要する費用の支払い、預貯金の管理など管理組合の金銭の入出金に関する事務をいいます。なお会計の収入および支出の調定(予算に基づき収入・支出の額を確定する事務)も別途基幹事務とされており、調定と出納は密接に関連します。出納は基幹事務に含まれる重要な事務であり、付随業務ではありません。(根拠:標準管理委託契約書第3条、別表)

一問一答

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