問題
管理組合が外壁補修工事の代金500,000円を修繕積立金会計から現金で支払った場合の仕訳として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1(借方)現金預金 500,000 /(貸方)修繕費 500,000
- 2(借方)前払金 500,000 /(貸方)修繕費 500,000
- 3(借方)修繕積立金収入 500,000 /(貸方)現金預金 500,000
- 4(借方)修繕費 500,000 /(貸方)現金預金 500,000
正解
4. (借方)修繕費 500,000 /(貸方)現金預金 500,000
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解説
外壁補修工事の代金を現金で支払った場合、費用である修繕費が発生するため借方に修繕費、資産である現金預金が減少するため貸方に現金預金を計上します。複式簿記では費用の発生は借方、資産の減少は貸方に記入するためです。借方と貸方を逆にすると現金の増加と費用の取消しを意味し誤りです。修繕積立金収入は収入の勘定であり支出の処理には用いず、前払金は費用の前払いであって工事代金の支払いの処理には当たりません。(根拠:複式簿記の基本、修繕積立金会計)
一問一答
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