区分所有法等出題頻度 2/3
復旧
ふっきゅう
定義
建物の一部が滅失した場合に、滅失した部分を元の状態に回復すること。
詳細解説
復旧とは、地震や火災などにより建物の一部が滅失した場合に、その滅失部分を元どおりに修復することをいう。滅失の程度により扱いが分かれ、建物の価格の2分の1以下に相当する部分が滅失した小規模滅失では、各区分所有者が単独で共用部分を復旧でき、または集会の普通決議で復旧を決議できる(区分所有法第61条)。これに対し、価格の2分の1を超える大規模滅失では、復旧に区分所有者および議決権の各4分の3以上の特別決議が必要となる。
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区分所有法等
建物の一部が滅失した場合の小規模滅失の復旧に関する記述として、最も適切なものはどれか。
区分所有法等
大規模滅失の復旧決議に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
区分所有法等
建替え決議に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 復旧とは何ですか?
A. 建物の一部が滅失した場合に、滅失した部分を元の状態に回復すること。
Q. マンション管理士試験での位置づけは?
A. 区分所有法等の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。