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区分所有法等難易度:

マンション管理士 一問一答区分所有法等 第40問

問題

建替え決議に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1建替え決議は、区分所有者及び議決権の各5分の4以上の多数による集会の決議によってする
  2. 2建替え決議は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議によってする
  3. 3建替え決議は、区分所有者及び議決権の各過半数による集会の決議によってする
  4. 4建替え決議は、区分所有者全員の同意がなければすることができない

正解

1. 建替え決議は、区分所有者及び議決権の各5分の4以上の多数による集会の決議によってする

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解説

建替え決議は、集会において区分所有者及び議決権の各5分の4以上の多数によってします(区分所有法第62条第1項)。建替えは既存の建物を取り壊し新たに建物を建築するもので区分所有者への影響が極めて大きいため、区分所有法上もっとも重い5分の4以上という決議要件が課されています。建替え決議では新たに建築する建物の設計の概要や費用の概算額・分担に関する事項などを定めます(同条第2項)。よって各5分の4以上の多数によるとする記述が正しいです。根拠:区分所有法第62条第1項。

一問一答

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