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マンション管理適正化法出題頻度 2/3

収納・保管口座

しゅうのうほかんこうざ

定義

収納と保管を1つの口座で兼ねる口座。修繕積立金等を直接この口座で収納・保管する方式(ハ方式)で用いられる。

詳細解説

マンション管理適正化法施行規則に定める口座で、区分所有者から徴収した修繕積立金等を、収納と保管の両方の機能を兼ねて1つの口座で管理するものである。これを用いる方式がハ方式で、収納口座と保管口座を分けないのが特徴である。収納・保管口座の名義は管理組合または管理者等に限られ、管理業者は通帳と印鑑等を同時に保管できない。修繕積立金等のみを取り扱う場合に用いられ、保証契約は不要とされる。3方式の中で口座構成が最もシンプルだが、管理業者名義が認められない点は他方式と共通である。

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よくある質問

Q. 収納・保管口座とは何ですか?

A. 収納と保管を1つの口座で兼ねる口座。修繕積立金等を直接この口座で収納・保管する方式(ハ方式)で用いられる。

Q. マンション管理士試験での位置づけは?

A. マンション管理適正化法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: マンション管理適正化法 · ID: mankan-tekisei-g023