マンション管理士に戻る
マンション管理適正化法難易度: 標準

マンション管理士 一問一答|マンション管理適正化法 第28問

問題

マンション管理士の登録を受けることができない者に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一度試験に不合格となった者は、生涯登録を受けられない
  2. 2管理組合の役員を務めたことがない者は、登録を受けられない
  3. 3マンション管理業者に勤務していない者は、登録を受けられない
  4. 4偽りその他不正の手段により登録を受けたことを理由にマンション管理士の登録を取り消され、その取消しの日から2年を経過しない者は登録を受けられない

正解

4. 偽りその他不正の手段により登録を受けたことを理由にマンション管理士の登録を取り消され、その取消しの日から2年を経過しない者は登録を受けられない

詳しい解説を見る

解説

偽りその他不正の手段による登録(33条1項2号)又は信用失墜行為の禁止・講習受講義務・秘密保持義務の違反(同条2項)を理由にマンション管理士の登録を取り消され、その取消しの日から2年を経過しない者は、欠格事由に該当し再び登録を受けることができません(30条1項3号)。試験不合格はその回に資格を得られないだけで再受験は可能であり、生涯不可ではありません。管理組合役員の経験や管理業者勤務は登録の要件ではないため、これらは誤りです。欠格事由は限定列挙であり、不当に広く解してはなりません。(根拠: マンション管理適正化法30条1項3号・33条)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではマンション管理士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。マンション管理士は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。