マンション管理士トップに戻る
マンション管理適正化法難易度:

マンション管理士 一問一答マンション管理適正化法 第42問

問題

マンション管理業者の業務処理の原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1マンション管理業者は、自社の利益を最優先し、管理組合の利益は考慮しなくてよい
  2. 2マンション管理業者の業務処理の原則は法律に定められておらず、専ら任意である
  3. 3マンション管理業者は、信義を旨とし、誠実にその業務を行わなければならない
  4. 4マンション管理業者は、誠実義務を負うのは大規模修繕のときに限られる

正解

3. マンション管理業者は、信義を旨とし、誠実にその業務を行わなければならない

詳しい解説を見る

解説

マンション管理業者は、信義を旨とし、誠実にその業務を行わなければならないとされています(業務処理の原則)。これは管理組合の財産を預かり管理事務を担う立場から当然に求められる基本姿勢です。自社の利益を最優先してよい、原則が法定されておらず任意である、誠実義務が大規模修繕時に限られる、といった記述はこの原則に反するため誤りです。すべての業務に通底する基本理念です。(根拠: マンション管理適正化法70条)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではマンション管理士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。マンション管理士は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。