問題
マンションの管理の適正化の推進に関する法律(マンション管理適正化法)におけるマンション管理士に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1マンション管理士は、その業務を行うにあたり、登録を受けることなく名称を使用することができる。
- 2マンション管理士は、専門的知識をもって、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等又は区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする。
- 3マンション管理士でない者も、マンション管理士の名称を自由に使用することができる。
- 4マンション管理士は、5年ごとに更新の登録を受けなければ、その資格を失う。
正解
2. マンション管理士は、専門的知識をもって、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等又は区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする。
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解説
マンション管理適正化法2条5号により、マンション管理士は専門的知識をもって管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理者等又は区分所有者等の相談に応じ助言・指導その他の援助を行うことを業とする者であるため肢2が適切。肢1は誤りで、マンション管理士となるには登録が必要(30条1項)。肢3は誤りで、マンション管理士でない者は名称を使用できない名称独占資格である(43条)。肢4は誤りで、5年ごとの更新義務はなく、別途5年ごとの講習受講義務がある(41条)。(根拠: 適正化法2条・30条・41条・43条)
一問一答
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