問題
予防規程について、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1予防規程は、製造所等の所有者等が定め、市町村長等の認可を受ける。
- 2予防規程を変更したときも、市町村長等の認可を受けなければならない。
- 3すべての製造所等について予防規程の作成義務がある。
- 4予防規程には、危険物の保安に関する業務を管理する者の職務及び組織が定められる。
- 5市町村長等は、火災予防のため必要なときは予防規程の変更を命ずることができる。
正解
3. すべての製造所等について予防規程の作成義務がある。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
予防規程の作成義務は、危険物の規制に関する政令第37条で定める製造所等に限られる(製造所・一般取扱所は指定数量の10倍以上(一般取扱所は一部除外あり)、屋内貯蔵所150倍以上、屋外タンク貯蔵所200倍以上、屋外貯蔵所100倍以上、移送取扱所、給油取扱所(自家用の給油取扱所のうち屋内給油取扱所以外のものを除く)など)。すべての製造所等ではないので、この肢が誤りで正解となる。予防規程は所有者等が定めて市町村長等の認可を受け、変更するときも認可が必要であり、危険物の保安に関する業務を管理する者の職務及び組織などを定める。市町村長等は火災予防のため必要があるときは予防規程の変更を命ずることができる。
みんなの解答データ
正答率 83%
標準回答23件※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
全範囲を体系的に演習