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新QC七つ道具の活用難易度: 標準

QC検定2級 一問一答新QC七つ道具の活用 第50問

問題

ある改善チームが、多数の作業からなるプロジェクトについて、各作業の前後関係と所要日数を整理し、全体の完了を左右する最も長い経路を把握して日程を管理したいと考えている。この目的に最も適した手法はどれか。

選択肢

  1. 1ヒストグラム
  2. 2特性要因図
  3. 3アローダイアグラム法
  4. 4親和図法

正解

3. アローダイアグラム法

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解説

多数の作業からなるプロジェクトについて、各作業の前後関係と所要日数を整理し、全体の完了を左右する最も長い経路であるクリティカルパスを把握して日程を管理したい場合には、アローダイアグラム法が最も適しています。アローダイアグラム法は、作業の順序と所要時間を矢印と結合点で結んで表し、日程計画の立案とクリティカルパスの把握を可能にする、新QC七つ道具の日程管理手法だからです。ヒストグラムはデータのばらつきの分布を見る手法、特性要因図は要因を整理する手法、親和図法は言語データをグループ化して全体像をつかむ手法であり、いずれも作業の順序と日程を管理するこの目的には適しません。クリティカルパス上の作業を重点管理することで、遅延を防ぎ計画を確実に進められます。

一問一答

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