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工程能力指数難易度: 標準

QC検定3級 一問一答工程能力指数 第39問

問題

工程能力指数Cpの一般的な評価基準に照らしたとき、「工程能力は十分である」と判断される目安として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1Cpが0.67未満
  2. 2Cpが0.67以上1.00未満
  3. 3Cpが1.33以上1.67未満
  4. 4Cpがちょうど0

正解

3. Cpが1.33以上1.67未満

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解説

工程能力指数Cpの一般的な評価基準では、1.33以上1.67未満は「十分(工程能力は十分ある)」と判断されます。さらに1.67以上は「十分すぎる(余裕が大きい)」、1.00以上1.33未満は「まずまず(工程管理を確実に行う必要がある)」、0.67以上1.00未満は「不足」、0.67未満は「非常に不足」とされます。したがって0.67未満や0.67以上1.00未満は能力が足りない区分であり、「十分」ではありません。Cpがちょうど0というのは規格幅がゼロなど現実的でない状態で、評価基準の区分とは対応しません。実務では「1.33以上を確保する」ことが一つの目安になります。数値の境目(1.00・1.33・1.67)と各区分の呼び方をセットで覚えましょう。

一問一答

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