問題
チェックシートには記録用と点検・確認用がある。点検・確認用チェックシートの使い方として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 1不適合の発生位置を製品の絵の上に印で記録し、どこに集中するかを見るために使う。
- 2決められた点検項目を漏れなく確認したことを記録するために使い、設備点検表や作業前確認表などに用いる。
- 32つの数量の関係を座標上に点で表すために使う。
- 4データを大きさ順に並べ替えて中央値を求めるために使う。
正解
2. 決められた点検項目を漏れなく確認したことを記録するために使い、設備点検表や作業前確認表などに用いる。
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解説
点検・確認用チェックシートは、決められた点検項目や作業手順を、もれや抜けなく実施・確認したことを記録するために使います。設備の始業点検表や作業前の確認表などが代表例で、項目を1つずつ確認しながら印をつけていきます。不適合の発生位置を製品の絵の上に印で記録して集中箇所を見るのは、記録用(位置調査用)チェックシートの使い方であり、点検・確認用とは目的が異なります。2つの数量の関係を座標上の点で表すのは散布図です。データを大きさ順に並べ替えて中央値を求めるのは基本統計量の計算であり、チェックシートの役割ではありません。目的に応じて様式を使い分けることが重要です。
一問一答
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