QC検定4級に戻る
管理と改善難易度:

QC検定4級 一問一答管理と改善 第6問

問題

PDCAサイクルの最初の段階である「P(Plan)」で行うこととして、もっとも適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1計画したことを実際にやってみる
  2. 2目標を決めて、達成のための計画や方法を考える
  3. 3結果が計画どおりかを確かめる
  4. 4うまくいかない点に手を打つ

正解

2. 目標を決めて、達成のための計画や方法を考える

詳しい解説を見る

解説

PDCA(Plan-Do-Check-Act)の最初のP(Plan)は計画の段階で、目標を決め、それを達成するためのやり方や手順を考えます。ここで「何を、どこまで、どうやって」を具体的に決めておくと、あとの実行や確認がしやすくなります。計画したことを実際にやってみるのはD(Do)、結果が計画どおりかを確かめるのはC(Check)、うまくいかない点に手を打つのはA(Act)です。順番を入れ替えると改善の流れが崩れてしまうため、P→D→C→Aという並びをそのまま覚えておきましょう。良い計画が、良い実行と確認の出発点になります。計画があいまいなまま進めると、実行しても確認の基準が定まりません。何をどこまでどうやるかを具体的に決める良い計画づくりが出発点です。

一問一答

全200問を繰り返し学習

管理と改善の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。