QC検定4級に戻る
管理と改善難易度:

QC検定4級 一問一答管理と改善 第7問

問題

PDCAサイクルの「D(Do)」の段階で行うこととして、もっとも適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1目標と計画を立てる
  2. 2結果を目標と照らして評価する
  3. 3立てた計画にそって実際に実行する
  4. 4標準を新しく決め直す

正解

3. 立てた計画にそって実際に実行する

詳しい解説を見る

解説

D(Do)は実行の段階で、P(Plan)で立てた計画にそって実際に作業を行います。ここで大切なのは、思いつきで進めるのではなく、決めた計画どおりにやってみることです。そうすれば、あとで結果を確かめたときに、計画のどこが良くてどこが悪かったのかを正しく判断できます。目標と計画を立てるのはP、結果を目標と照らして評価するのはC(Check)、必要な手を打つのはA(Act)の役割です。標準を決め直すのはSDCAなどの場面で出てくる話であり、Doそのものではありません。計画を「まずやってみる」のがDoだと押さえましょう。計画どおりに実行してこそ、あとの確認で計画の良し悪しを正しく判断できます。勝手にやり方を変えず、決めたとおりにやってみることが大切です。

一問一答

全200問を繰り返し学習

管理と改善の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。