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報連相・仕事の進め方難易度:

QC検定4級 一問一答報連相・仕事の進め方 第6問

問題

「明日の打合せの開始時刻が10時から11時に変更された」ことを、新入社員が参加予定の全員に伝えた。この行動の分類として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1報告
  2. 2連絡
  3. 3相談
  4. 4交渉

正解

2. 連絡

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解説

打合せの開始時刻が変わったという「決まった事実」を、関係する参加者全員に知らせる行動なので、これは連絡に当たります。連絡は、自分の意見や評価を加えず、正確な情報を、漏れなく、早めに届けることが大切です。一人でも伝え漏れると、その人だけ古い時刻で動いてしまい、行き違いやムダな待ち時間が生じます。仕事の結果を指示者に返すのは報告、判断に迷って意見を求めるのは相談であり、目的が異なります。交渉は条件をすり合わせて合意を目指す行為で、事実をそのまま知らせるだけの連絡とは性質が違います。日時や場所の変更のように「関係者が知っておくべき事実」を伝える場面は、連絡の最も典型的な例です。変更や決定のように、みんなが同じ情報を持っておくべき事柄は、連絡でそろえておくことがチームで動く前提になります。

一問一答

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