QC検定4級に戻る
標準化・検査難易度:

QC検定4級 予想問題標準化・検査 第44問

問題

完成した製品をお客様に届ける前に行う「最終検査」の主な役割として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1完成した製品が基準を満たしているかを確かめ、合格したものだけを出荷する
  2. 2これから使う材料の値段を決める
  3. 3働く人の勤務表を作成する
  4. 4工場の敷地に木を植える計画を立てる

正解

1. 完成した製品が基準を満たしているかを確かめ、合格したものだけを出荷する

詳しい解説を見る

解説

最終検査とは、完成した製品をお客様に届ける前の最後の段階で、その製品が定められた基準を満たしているかどうかを確かめる検査です。ここで合格したものだけを出荷することで、不適合品がお客様の手に渡るのを防ぎ、品質を保証します。これから使う材料の値段を決めるのは購買や調達の仕事で、検査ではありません。働く人の勤務表を作成するのは労務管理の仕事です。工場の敷地に木を植える計画を立てるのは環境や設備に関わる話で、いずれも完成品の合否を確かめる最終検査とは異なります。受入検査、工程内検査、最終検査は、それぞれ入り口・途中・出口で品質を守る役割を持ち、最終検査はお客様に渡す直前の最後の関門にあたり、ここを通った品物だけがお客様のもとへ届きます。

一問一答

全200問を繰り返し学習

標準化・検査の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。