QC検定4級に戻る
データの活用難易度:

QC検定4級 予想問題データの活用 第55問

問題

「言語データ」の説明としてもっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1感想や意見、不具合の内容など、言葉で表されたデータのこと
  2. 2長さや重さを測って得た数字だけのデータのこと
  3. 3温度計や体重計でしか集めることができないデータのこと
  4. 4パソコンでしか記録できないデータのこと

正解

1. 感想や意見、不具合の内容など、言葉で表されたデータのこと

詳しい解説を見る

解説

言語データとは、お客様の感想や意見、不具合の内容、作業中に気づいたことなど、言葉で表されたデータのことです。数字にはなっていなくても、問題の発見や改善のヒントになる大切な情報です。長さや重さを測って得た数字は数値データであり、言語データとは区別されます。温度計や体重計で集めるのは数値データで、言語データが特定の測定器でしか集められないというのは誤りです。言語データは紙のメモや聞き取りでも記録でき、パソコンでしか記録できないというのも誤りです。言葉の情報も、似た内容ごとにまとめて整理すれば、問題点や改善の糸口を見つけるのに役立ちます。数値と言葉の両方を上手に使い分けることが、事実にもとづく判断につながります。

一問一答

全200問を繰り返し学習

データの活用の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。