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労働者災害補償保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働者災害補償保険法 第122問

問題

出向労働者の労災保険の適用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1在籍出向の場合、出向元で労災保険が適用される
  2. 2在籍出向の場合、出向先で指揮命令を受けて労務を提供するため、出向先で労災保険が適用される
  3. 3転籍出向の場合、出向元で労災保険が適用される
  4. 4出向の形態にかかわらず、常に出向元で適用される
  5. 5出向労働者は労災保険の対象外である
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正解

2. 在籍出向の場合、出向先で指揮命令を受けて労務を提供するため、出向先で労災保険が適用される

解説

労災保険は実際に労働者を使用し賃金を支払う事業で適用。在籍出向で出向先が指揮命令して賃金を支給する場合は出向先で適用。転籍出向は雇用契約が転籍先に移るので転籍先で適用。覚え方:「実態の使用者で適用」。

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