社労士トップに戻る
労働者災害補償保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働者災害補償保険法 第138問

問題

通勤災害における「逸脱・中断」の例外として、その後経路に復帰した場合に通勤に復帰するものはいくつあるか。 ①日用品の購入 ②職業訓練の受講 ③選挙権の行使 ④病院での診療 ⑤要介護状態にある親族の介護(継続的・反復的に行うもの)

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ
  5. 55つ
解答と解説を見る

正解

5. 5つ

解説

労災保険法施行規則第8条。日常生活上必要な行為のうち厚労省令で定めるものは、最小限度の範囲なら経路復帰後は通勤に復帰する。①〜⑤すべて該当。覚え方:「日用品・訓練・選挙・診療・介護」。

労働者災害補償保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。