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労働者災害補償保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働者災害補償保険法 第158問

問題

休業補償給付の待期期間(3日間)について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1業務災害・通勤災害ともに、待期3日分は労災保険から支給される
  2. 2業務災害の場合は事業主が労基法に基づき休業補償(平均賃金の60%)を行う
  3. 3通勤災害の場合は事業主が3日分の休業補償を行う
  4. 4待期期間は連続している必要があり、断続は認められない
  5. 5待期期間中も休業特別支給金は支給される
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正解

2. 業務災害の場合は事業主が労基法に基づき休業補償(平均賃金の60%)を行う

解説

労基法第76条、労災保険法第14条。業務災害の待期3日は事業主が労基法上の休業補償義務(平均賃金60%)。通勤災害は事業主補償義務なし。待期は連続不要、所定労働日のみカウント。

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