問題
雇用保険の被保険者の種類として正しい組合せはどれか。
選択肢
- 1一般・高年齢・短期雇用特例・日雇
- 2一般・高齢・季節・臨時
- 3常用・パート・アルバイト・派遣
- 4正社員・契約社員・嘱託・短時間
正解
1. 一般・高年齢・短期雇用特例・日雇
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解説
雇用保険の被保険者は、①一般被保険者、②65歳以上の高年齢被保険者(法37条の2)、③季節的に雇用される短期雇用特例被保険者(法38条)、④日雇労働被保険者(法42条・43条)の4種類に区分される。よって肢1が正しい。受給できる求職者給付もそれぞれ、基本手当等、高年齢求職者給付金(一時金)、特例一時金、日雇労働求職者給付金と対応して異なる。「高齢・季節・臨時」という区分名は法律上存在せず、「常用・パート・アルバイト・派遣」「正社員・契約社員」等は雇用形態の呼称にすぎず被保険者区分ではないため誤り。4区分と各給付の対応関係は択一式・選択式双方の頻出ポイントである。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習