社労士トップに戻る
厚生年金保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第592問

問題

随時改定の要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1固定的賃金の変動があり、変動月以後3か月間の平均報酬月額により算定した標準報酬月額と従前の標準報酬月額に1等級以上の差
  2. 2変動月以後3か月間の平均で2等級以上の差
  3. 3報酬の変動があれば差は問わず改定
  4. 4変動月以後6か月間の平均で2等級以上の差
解答と解説を見る

正解

2. 変動月以後3か月間の平均で2等級以上の差

解説

厚生年金保険法23条。随時改定の要件は①固定的賃金の変動②変動月以後3か月間の各月の支払基礎日数17日以上③その3か月平均で算定した標準報酬月額と従前との間に2等級以上の差。改定は変動月の4か月目から。覚え方「固定変動・3か月17日・2等級差」。

厚生年金保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。