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厚生年金保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第598問

問題

老齢厚生年金の報酬比例部分の計算に用いる平均標準報酬額に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1在職中の標準報酬月額の単純平均で計算
  2. 22003年4月以降の標準報酬月額・標準賞与額の総額を加入月数で除した額(再評価率を乗じる)
  3. 3退職時の標準報酬月額のみで決定
  4. 4直近5年間の平均標準報酬月額で決定
解答と解説を見る

正解

2. 2003年4月以降の標準報酬月額・標準賞与額の総額を加入月数で除した額(再評価率を乗じる)

解説

厚生年金保険法43条。2003年4月以降は総報酬制(賞与も含む平均標準報酬額)で計算。それ以前は平均標準報酬月額(賞与除く)で計算し、両期間を合算。再評価率(賃金上昇率)を乗じて現在価値に換算。覚え方「2003年4月で総報酬制、再評価率で時点修正」。

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