社労士トップに戻る
厚生年金保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第602問

問題

老齢厚生年金の年金額計算における給付乗率(報酬比例部分)として、2003年4月以降の期間(総報酬制)の本来水準の乗率はどれか。

選択肢

  1. 11000分の7.125
  2. 21000分の5.481
  3. 31000分の9.5
  4. 41000分の10
解答と解説を見る

正解

2. 1000分の5.481

解説

厚生年金保険法43条。本来水準の給付乗率は2003年3月以前期間が1000分の7.125(賞与除く)、2003年4月以降期間が1000分の5.481(賞与含む総報酬制)。賞与を含めるため率を約3/4に引下げ。覚え方「2003年3月まで7.125、4月から5.481」。

厚生年金保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。