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厚生年金保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第667問

問題

脱退一時金の請求要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1日本国籍を有しない者で、被保険者期間が6か月以上、老齢厚生年金の受給資格期間(10年)を満たさず、最後の資格喪失日から2年以内に請求
  2. 2日本国籍を有しない者で、被保険者期間が3か月以上
  3. 3日本国籍を問わず、被保険者期間6か月以上で請求可
  4. 4被保険者期間20年以上必要
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正解

1. 日本国籍を有しない者で、被保険者期間が6か月以上、老齢厚生年金の受給資格期間(10年)を満たさず、最後の資格喪失日から2年以内に請求

解説

厚生年金保険法附則29条。脱退一時金の要件:①日本国籍なし②被保険者期間6か月以上③老齢年金等の受給権なし④最後に被保険者の資格を喪失した日(日本国内に住所を有しなくなった日のいずれか遅い日)から2年以内に請求。覚え方「外国人・6月以上・2年以内」。

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