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厚生年金保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第683問

問題

保険料控除(給与からの控除)に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1事業主は前月分の被保険者負担分を当月の報酬から控除できる
  2. 2当月分を当月の報酬から控除
  3. 3事業主が任意の月に一括控除
  4. 4被保険者が直接日本年金機構に納付
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正解

1. 事業主は前月分の被保険者負担分を当月の報酬から控除できる

解説

厚生年金保険法84条。事業主は被保険者の前月分の保険料額を当月の報酬から控除可。賞与は同月の賞与から控除可。事業主が労使分まとめて納付。資格喪失月は喪失日翌月支給給与から控除可(同月得喪は徴収)。覚え方「前月分を当月控除」。

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