問題
産前産後期間の保険料免除に関する記述として正しいものはどれか。
選択肢
- 1出産予定日又は出産日の属する月の前月から4か月間(多胎妊娠は3か月前から6か月間)の保険料が免除され、保険料納付済期間に算入される。
- 2免除期間は保険料納付済期間ではなく免除期間として扱われる。
- 3免除には所得要件がある。
- 4第3号被保険者にも適用される。
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正解
1. 出産予定日又は出産日の属する月の前月から4か月間(多胎妊娠は3か月前から6か月間)の保険料が免除され、保険料納付済期間に算入される。
解説
法88条の2、平成31年4月施行。第1号被保険者の産前産後期間(出産予定月の前月から4か月、多胎は3か月前から6か月)は保険料免除され、かつ保険料納付済期間として扱われる(追納不要)。所得要件なし。