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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第703問

問題

国民年金保険料の納期限として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1翌月末日
  2. 2当月末日
  3. 3翌々月10日
  4. 4当月10日

正解

1. 翌月末日

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解説

法第91条により、毎月の保険料は翌月末日までに納付しなければならない。例えば4月分の保険料の納期限は5月31日である。当月末日・当月10日とする肢は誤りで、翌々月10日という納期限も存在しない。健康保険・厚生年金保険の保険料も同じく翌月末日納付であり、社会保険共通の原則として横断整理できる。なお、納付方法には6か月・1年・2年の前納制度があり、口座振替(早割は当月末日振替)やクレジットカード納付では割引が受けられる。保険料を滞納した場合は督促・滞納処分の対象となり、徴収権は2年で時効消滅するため、原則として2年を超える遡及納付はできない。「保険料は翌月末日」という基本は、当月末と入れ替えるひっかけで繰り返し出題される頻出事項である。

一問一答

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