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国民年金法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第747問

問題

マクロ経済スライドに関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1公的年金被保険者数の減少率と平均余命の伸びを勘案したスライド調整率を、賃金又は物価による改定率から控除して年金額を改定する仕組みである。
  2. 2名目額が必ず減少する。
  3. 3物価が下落しているときも適用される。
  4. 4基礎年金の財源を年金受給者から徴収する制度である。
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正解

1. 公的年金被保険者数の減少率と平均余命の伸びを勘案したスライド調整率を、賃金又は物価による改定率から控除して年金額を改定する仕組みである。

解説

法27条の4。マクロ経済スライドは、公的年金加入者数減少率+平均余命伸び率(合計でスライド調整率)を物価・賃金改定率から差し引く。名目下限あり(名目額は維持)、未調整分は翌年度以降に繰越(キャリーオーバー)。

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