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国民年金法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第748問

問題

新規裁定者(67歳以下)と既裁定者(68歳以上)の年金額改定における原則として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1新規裁定者は名目手取り賃金変動率、既裁定者は物価変動率により改定する。
  2. 2両者とも物価変動率による。
  3. 3両者とも賃金変動率による。
  4. 4改定は隔年で行われる。
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正解

1. 新規裁定者は名目手取り賃金変動率、既裁定者は物価変動率により改定する。

解説

法27条の2、27条の3。原則、新規裁定(67歳以下)は名目手取り賃金変動率、既裁定(68歳以上)は物価変動率で改定。物価>賃金の場合は両者とも賃金(低い方)に揃える特例あり。

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