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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第746問

問題

国民年金基金の掛金の月額の上限として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 168,000円(個人型確定拠出年金との合算)
  2. 223,000円
  3. 350,000円
  4. 4100,000円

正解

1. 68,000円(個人型確定拠出年金との合算)

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解説

国民年金基金の掛金には月額68,000円の上限が設けられており、個人型確定拠出年金(iDeCo)にも加入する場合は、その掛金と合算して68,000円の枠を共有する。したがって第1肢が正しい。23,000円は企業年金のない会社員のiDeCoの拠出限度額であり、第1号被保険者の枠とは異なる。50,000円・100,000円という限度額は存在しない。掛金額は給付の型(A型・B型の終身年金、確定年金)と加入口数・加入時年齢等により決まり、1口目は必ず終身年金でなければならない。納付した掛金は全額が社会保険料控除の対象となる点も重要で、iDeCoの掛金が小規模企業共済等掛金控除であるのと控除区分が異なる。68,000円の合算枠と控除区分の違いは、択一式で問われる頻出論点である。

一問一答

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