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国民年金法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第770問

問題

保険料の納付と納付済期間の関係について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1法定免除期間は本人が希望すれば保険料を納付することができ、その場合は保険料納付済期間となる。
  2. 2法定免除期間は保険料を納付できない。
  3. 3法定免除は届出ではなく自動適用される。
  4. 4法定免除期間は受給資格期間に算入されない。
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正解

1. 法定免除期間は本人が希望すれば保険料を納付することができ、その場合は保険料納付済期間となる。

解説

法89条1項ただし書。法定免除でも本人が納付申出をすれば保険料納付ができ、納付済期間として扱われる。法定免除は届出が必要(自動ではない)。

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