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国民年金法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第62問

問題

令和6年度(2024年度)の老齢基礎年金の満額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1昭和31年4月2日以後生まれの者(新規裁定者)の老齢基礎年金の満額は、年額816,000円である。
  2. 2昭和31年4月2日以後生まれの者(新規裁定者)の老齢基礎年金の満額は、年額813,700円である。
  3. 3昭和31年4月1日以前生まれの者(既裁定者)の老齢基礎年金の満額は、年額816,000円である。
  4. 4老齢基礎年金の満額は、昭和31年生まれを境に区分されることなく一律である。
  5. 5老齢基礎年金の満額の計算には、付加保険料納付済期間も基礎年金額本体に算入される。

正解

1. 昭和31年4月2日以後生まれの者(新規裁定者)の老齢基礎年金の満額は、年額816,000円である。

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解説

令和6年度(2024年度)の老齢基礎年金の満額は、新規裁定者(昭和31年4月2日以後生まれ)は年額816,000円、既裁定者(昭和31年4月1日以前生まれ)は年額813,700円となる。したがって新規裁定者の満額を年額816,000円とする記述が正しく、新規裁定者を年額813,700円とする記述は数値の取り違えで誤り。既裁定者を年額816,000円とする記述も数値が逆で誤り(既裁定者は813,700円)。「区分されることなく一律」とする記述は、新規裁定者と既裁定者で改定率が異なるため2区分されており誤り。付加保険料納付済期間が基礎年金額本体に算入されるとする記述は誤りで、付加年金は本体とは別建てで支給される。

一問一答

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