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国年難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題国年 第66問

問題

障害基礎年金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1障害基礎年金は、障害等級1級・2級・3級に該当する場合に支給される。
  2. 2障害基礎年金1級の年金額は、2級の1.5倍である。
  3. 320歳前傷病による障害基礎年金は、本人の所得制限なく支給される。
  4. 4障害基礎年金には、子の加算額があり、対象は18歳到達年度の末日までの子又は20歳未満の障害等級1級・2級の子である。
  5. 5障害基礎年金の保険料納付要件は、初診日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間が3分の2以上あることのみで判定される。

正解

4. 障害基礎年金には、子の加算額があり、対象は18歳到達年度の末日までの子又は20歳未満の障害等級1級・2級の子である。

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解説

国民年金法第33条の2により、障害基礎年金には子の加算額が加算され、対象は18歳到達年度の末日までの子又は20歳未満で障害等級1級・2級の子であり、この記述が正しい。「1級・2級・3級に該当する場合に支給される」とする記述は誤りで、障害基礎年金は1級・2級のみ(3級は障害厚生年金のみ)。1級の年金額を「2級の1.5倍」とする記述は、正しくは1.25倍のため誤り。20歳前傷病による障害基礎年金を「所得制限なく支給」とする記述は、所得制限があるため誤り。保険料納付要件を「3分の2以上あることのみで判定」とする記述は、特例として直近1年間に滞納がなければよい特例措置もあるため誤り。

一問一答

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